青春歌年鑑BOX1978〜1983 曲目紹介 【DISC:3】

【DISC:3】

【DISC:3】

1. ダンシング・オールナイト もんた&ブラザーズ
2. 異邦人 久保田早紀
3. 大都会 クリスタルキング
4. ランナウェイ シャネルズ
5. 贈る言葉 海援隊
6. おまえとふたり 五木ひろし
7. 別れても好きな人 ロス・インディオス&シルビア
8. さよなら オフコース
9. 哀愁でいと (NEW YORK CITY NIGHTS)  田原俊彦
10. SACHIKO ばんばひろふみ
11. 昴 谷村新司
12. 青い珊瑚礁 松田聖子
13. 防人の詩 さだまさし
14. パープルタウン 八神純子
15. 秋止符 アリス
16. Wake Up (ウェイク・アップ) 財津和夫

17. 唇よ、熱く君を語れ 渡辺真知子
18. 雨の慕情 八代亜紀

男性グループの活躍が目立つ【DISC:3】♪

ボーカル・もんたよしのりさんの、ハスキーボイスがとっても魅力的な、もんた&ブラザーズのダンシング・オールナイトもインパクトのある曲で話題になりました。特徴的な歌い方と、そのハスキーボイスで、思わず口ずさみたくなってしまったり、物まねをする人もよく見かけました。

 

そしてこちらも特徴的と言いますか、個性的なのがクリスタルキング。言わずと知れた大ヒット曲、大都会も有名な曲です。メジャーな曲ではありますが、あの高い声を真似したり歌ったりするのは、素人ではかなり難易度が高そうなので、なかなかカラオケで上手く歌っている人を、あまり見た記憶がありません。

 

ランナウェイを歌う、シャネルズもテレビに出始めた時には、とても強烈なインパクトで、日本人なのに黒人のように顔を黒く塗って歌っていました。ボーカルの鈴木雅之さんの、少し鼻にかかるような歌声はとても、聴き心地が良くて、他のメンバーのキレイなハーモニーと絶妙にマッチしていて、最後まで気持ちよく聴ける気がします。

 

海援隊の贈る言葉と言うと、やはり金八先生を思い出してしまいますね。それだけ名作ドラマで、しかも長年に渡ってシリーズ化されているので、ドラマ込みで老いも若きも、知られている曲なのではないでしょうか。卒業シーズンになると、今や定番ソングになっていて、卒業式に歌った事がある人たちも多いかもしれません。やはりいい曲は、これからもどんどん次の世代に引き継がれていってほしいものです。

 

オフコースのさよならという曲も、有名な曲なので今でも知っている方はたくさんいそうです。何と言ってもあの小田和正さんの、個性的な歌声はいつまでも耳に残ります。

 

ゴールデンアイドル誕生!

田原俊彦さんの哀愁でいと (NEW YORK CITY NIGHTS)は、ファンが待ちに待ったトシちゃんのデビュー曲です。金八先生の生徒役で人気を集め、マッチやヨッちゃんと組んだ、たのきんトリオとしても
当時の人気は異常な程でした。次の曲の「ハッとして!Good」では、新人賞にも輝いて、人気も不動のものとなりました。

 

そのトシちゃんと、同時期にデビューしたのが松田聖子さん、デビュー曲の裸足の季節に続き、2曲目の青い珊瑚礁で大ブレークして、当時は聖子ちゃんカットと呼ばれるヘアースタイルも大流行して、
当時の女性アイドル達も、ほとんどが聖子ちゃんカットで、一般女性たちにもこの聖子ちゃんカットは大人気でした。

 

パープルタウンを歌う八神純子さんは、ピアノを弾きながら歌う姿がとても印象的で、歌唱力もあって素敵でした。

 

青春歌年鑑 感想

 

【DISC:4】


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