青春歌年鑑BOX1978〜1983 曲目紹介【DISC:4】

【DISC:4】

【DISC:4】

1. ルビーの指環 寺尾 聰
2. 奥飛騨慕情 竜 鉄也
3. スニーカーぶる〜す 近藤真彦
4. ハイスクール ララバイ イモ欽トリオ
5. 長い夜 松山千春
6. 大阪しぐれ 都はるみ
7. 街角トワイライト シャネルズ
8. 恋人よ 五輪真弓
9. 恋=(は)Do!  田原俊彦
10. 愛はかげろう 雅夢
11. みちのくひとり旅 山本譲二
12. 帰ってこいよ 松村和子
13. メモリーグラス 堀江 淳
14. ブランデーグラス 石原裕次郎
15. 白いパラソル 松田聖子
16. もしもピアノが弾けたなら 西田敏行

17. サンセット・メモリー 杉村尚美

レジェンド的な名曲!

寺尾 聰さんが歌った、ルビーの指環はランキング番組ではとんでもない大記録を作った、まさにレジェンド的な曲でした。黒いレイバンのサングラスをかけて、ギターを片手に弾きながら歌う姿はとても印象的で、大人の男クサさをプンプン漂わせて、アイドル達とは真逆な魅力いっぱいの素晴らしい曲でした。

 

トシちゃん・マッチ・聖子ちゃん…アイドル最強時代到来!

近藤真彦さんのスニーカーぶる〜すは、マッチのデビュー曲で、金八先生を卒業した、マッチのデビューを待ち焦がれたファンの、待望の曲でした。今でももちろんそうですが、この世代の中高生を始めとした若者たちは皆、マッチやトシちゃんなどのジャニーズのタレントに憧れて、ヘアスタイルや、ファッションなどをまねた人が数多くいました。当時は今の様にカラオケボックスが無かったので、一般人があまり自由に人前で歌う事が、なかなか出来なかった事が、少し残念でした。

 

イモ欽トリオの、ハイスクール ララバイは、バラエティ―番組の欽ドンから飛び出した、3人トリオで同じ3人組でもたのきんとは全く違った、お笑い要素をたっぷり含んだ魅力的なトリオでした。もともと歌手ではない3人でしたが曲の方も、ユーモアな振り付けと長江健次さんの歌声がマッチしていて、詞の方も良くて大ヒットしました。

 

松山千春さんの長い夜も、記憶に残る名曲です。当時はなかなかテレビで歌う千春さんを見られなかったので、レコードを買って何度も繰り返し聴いていた思い出があります。

 

シャネルズも、次々とヒット曲を生み出して、この街角トワイライトも名曲の一つです。やはりシャネルズというと、何と言っても鈴木雅之さんの独特の歌声と、キレイなハーモニーが魅力的で、聴く人の心を引きつけるものがあります。

 

田原俊彦さんの、恋=Do!は、ハッとして!Goodに続くシングル3枚目で、どちらかというとマッチが格好いい路線の曲が多かったのに対して、トシちゃんはかわいい系の曲や衣装が多く、別々の路線だったような気がします。しかし本当に当時の二人の人気は凄まじくて、歌はもちろんドラマやバラエティーや映画など、どれも大ヒットしていて二人がテレビで見ない日は無いという程の人気ぶりでした。

 

当時の男性アイドルは、このマッチとトシちゃんや、その後輩のシブがき隊などが大人気でやはり当時もジャニーズ強しの時代でした。そして女性アイドルと言えば、何と言っても松田聖子さんの人気が凄まじく、こちらも出す曲を次々にヒットさせてこの白いパラソルという曲も、紺色と白の水玉ワンピースのような衣装で、男性ファンを虜にしてくれました。

 

もしもピアノが弾けたならを歌う、西田敏行さん。あまり歌手というイメージがありませんが、この曲は大ヒットドラマの主題歌で、ドラマ込みで聴いていると西田さんのどことなく切なく歌う、歌声でオープニングから
泣けてきそうな曲でした。家族や、友人、仲間を互いに思いやる、今ではあまり見られないような、とても心に残る温かいドラマでした。

 

青春歌年鑑 感想

 

【DISC:5】


トップページ 初めての方へ お買い物の流れ 決済・配送について お問い合わせ サイトマップ