青春歌年鑑BOX1978〜1983 曲目紹介【DISC:5】

【DISC:5】

【DISC:5】

1. 待つわ あみん
2. セーラー服と機関銃 薬師丸ひろ子
3. 聖母たちのララバイ 岩崎宏美
4. 心の色 中村雅俊
5. 北酒場 細川たかし
6. 悪女 中島みゆき
7. ハイティーン・ブギ 近藤真彦
8. 赤いスイートピー 松田聖子
9. ウエディング・ベル Sugar
10. 哀愁のカサブランカ 郷ひろみ
11. ジェームス・ディーンのように Johnny
12. シルエット・ロマンス 大橋純子
13. 色つきの女でいてくれよ ザ・タイガース
14. い・け・な・いルージュマジック 忌野 清志郎+坂本 龍一
15. すみれ September Love 一風堂
16. 男の勲章 嶋 大輔

17. ラ・セゾン アン・ルイス
18. 少女A 中森明菜
19. ダンスはうまく踊れない 高樹 澪

異色の女子大生デュオ?!

あみんの、「待つわ」も一世を風靡した名曲です。当時は確か女子大生コンビということなども話題になりました。二人組だったのですが、ピンクレディーのような派手な振り付けや衣装に比べると、どちらかというと若い割には大人しめな印象でした。今考えてみると、あみんというコンビ名はどういう意味だったのでしょうか?

 

強力女性アイドルが続々登場!

セーラー服と機関銃の薬師丸ひろ子さん、2014年は待望の紅白歌合戦の出場も決まって、ファンにとってはとても待ち遠しい事ではないでしょうか。歌唱力は当時から素晴らしくてこの曲も、もちろん大ヒットしました。同名タイトルだった映画の方も、薬師丸ひろ子さんの演技は、とても個性的で表情も豊かで当時は、毎年の様に製作されていたので映画の方も楽しみでした。

 

細川たかしさんの北酒場は、1982年に見事にレコード大賞を獲得した曲です。演歌ながら、とてもノリのいい曲で、細川さんの明るいキャラとマッチしていて、演歌に馴染みのない若い世代の人にも、入りやすそうな感じのする曲でした。
中島みゆきさんも、長年に渡って数々のヒット曲を出してきましたが、この悪女という曲も好きな人は多いのではないでしょうか。サビの部分もとても良くて、今でも印象に残る一曲です。

 

近藤真彦さんの、ハイティーン・ブギもいかにもマッチらしい元気な曲です。ファンの方はハイティーン・ブギの映画の方も、見たという人も多かったのではないでしょうか。やはりマッチというと、こういった元気のある曲の方が似合っていて、良かったような気がします。衣装も、ツナギの様な衣装が多かったような気がしますが、たまに羽織るジャケットと比べるとツナギの方が、断然似合っていたような気がします。賞レースなどで着る、ジャケットなども腕まくりをして歌ったりしていたので、他に同じような衣装を着ている人から比べても、ヤンチャとか元気という言葉がぴったりな近藤真彦さんです。

 

松田聖子さんの赤いスイートピーは、作曲が松任谷由実さんという事でも有名で、人気のある曲ですね。ちょっぴり切ない感じがして、春になると聴きたくなる、とてもいい曲ですね。最近のアイドル歌手は、あまりこういった雰囲気の曲を歌わないので、どうしても昔の曲をいつまでも聴いてしまうという事がよくあります。
そういった意味でも、青春歌年鑑のような懐かしの曲を集めたCDは、とても貴重で自分にとっても宝物のような存在なのかもしれません。

 

バラエティー豊かな顔ぶれで、聴きごたえたっぷり♪

Sugarのウエディング・ベルも、三人のハーモニーがとてもキレイなヒット曲でした。切なくていじらしい、女心が漂う歌詞にちょっぴりユーモアのある表現なども入っていて、何年経っても聴きたくなるような曲ですね
Johnnyのジェームス・ディーンのように、という曲も今でも忘れない曲です。横浜銀蝿のメンバーで、ソロでもとても人気があって、格好いい曲でした。

 

い・け・な・いルージュマジックの、忌野 清志郎さんと坂本 龍一さんも、強烈なコンビで曲の方も、当時はかなりインパクトのあった曲でした。
すみれ September Loveの一風堂も、ビジュアル系の雰囲気が漂っていました。
男の勲章の嶋 大輔さんも、銀蝿一家の一員で、この曲も嶋さんに合っている感じがして、周りでも大人気でした。

 

中森明菜さんの少女Aは、デビュー曲に続く2曲目のシングルでした。デビュー曲は比較的スローテンポだったのに対し、この少女Aはアップテンポの曲でちょっと不良っぽい歌い方をする明菜さんが、見事に歌い上げていました。

 

青春歌年鑑 感想

 

【DISC:6】


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