青春歌年鑑BOX1978〜1983 曲目紹介【DISC:6】

【DISC:6】

【DISC:6】

1. さざんかの宿 大川栄策
2. 矢切の渡し 細川たかし
3. めだかの兄妹 わらべ
4. 探偵物語 薬師丸ひろ子
5. 氷雨 佳山明生
6. CAT'S EYE 杏里
7. SWEET MEMORIES 松田聖子
8. セカンド・ラブ 中森明菜
9. め組のひと RATS&STAR
10. 時をかける少女 原田知世
11. 3年目の浮気 ヒロシ&キーボー
12. 初恋 村下孝蔵
13. 浪花恋しぐれ 都はるみ・岡千秋
14. 想い出がいっぱい H2O
15. 恋人も濡れる街角 中村雅俊
16. ボヘミアン 葛城ユキ

17. 悲しい色やね 上田正樹
18. 君に、胸キュン。 YELLOW MAGIC ORCHESTRA
19. メリーアン THE ALFEE

懐かしソングが、いっぱい聴けてお得感も♪

青春歌年鑑BOX 1978〜1983の、DISC:6も、アイドル曲あり、演歌ありでいろいろなタイプの曲がたくさん聴けて、聴きごたえ満点です。
細川たかしさんの矢切の渡しは、前年度の北酒場に続く大ヒット曲で、何とこの曲で2年連続レコード大賞を獲得するという偉業を成し遂げてしまいました。

 

欽ちゃんのバラエティー番組からは、次々とヒット曲が!

わらべの、めだかの兄妹もバラエティー番組の欽ドコから生まれた、3人娘が歌った大ヒット曲です。欽ドコは、毎回お茶の間のセットで家族の日常での、他愛もない会話を面白くしていくという欽ちゃんならではの手法で、派手さはありませんが、芸人でもないお笑い素人の出演者が欽ちゃんにかかると、驚くべき笑いが次々に生まれます。

 

めだかの兄妹は、番組の最後の方で、わらべが布団を敷いてパジャマに着替えて、寝る前に歌うという、何とも和やかで、見ている方も癒されて、気持ちが安らいでホッとするような、歌でありシーンでした。
今ではバラエティー番組で、こんなに和めるものはほとんどないので、この曲を聴くと今でも当時の気持ちになって、安らかな気持ちになれるような気がしてきます?!

 

映画やアニメの主題歌も強し!

薬師丸ひろ子さんの探偵物語も、映画の主題歌で当時は毎年の様に夏になると、薬師丸ひろ子さんや原田知世さんが、映画と主題歌をやって、それを同時上映で見られることが出来たので、とっても得したような気になりました。最近ではあまり、二本立て映画というものを聞かなくなりましたが、もう無くなってしまったのでしょうか?
杏里さんのCAT'S EYEも、確か人気アニメの主題歌で、杏里さんの美しくてキレイでミステリアスな雰囲気が、アニメや曲ともマッチしていた人気の曲でした。

 

心に残る、名曲揃い

松田聖子さんのSWEET MEMORIESも当時、A面ではなくB面(カップリング)だったのですが、とても有名な曲で、今ではもう聖子さんの数ある代表曲と言ってもいいくらいの、人気のある曲かもしれませんね。
それだけに、とてもスローテンポないい曲で、CMではアニメのペンギンちゃんが登場していたのも、覚えている方も多いのではないでしょうか。
RATS&STARの、め組のひともノリのいいアップテンポな曲で、とても夏らしくてこの曲も確か、化粧品のCMソングにもなっていたような気がします。

 

ヒロシ&キーボーの、3年目の浮気も記憶に残る曲の一つです。何と言っても歌詞がユーモアたっぷりで、3年目の浮気を正当化しようとする、ヒロシさんに対して、それを断固として認めない、キーボーのかけあいがとても、聴きごたえ&見応えがあって楽しく聴くことが出来ました。結構、カラオケで歌ったら盛り上がりそうな気もしますが、結婚式では絶対に歌えないNGソングですね。

 

H2Oの想い出がいっぱいは、人気アニメの、みゆきのエンディングテーマで、こちらもアニメも良かったですがこの曲も、聴いていると何だか自然と涙が出てきそうな名曲です。
久しぶりに聴いてみると、懐かしさと同時に歌詞のように、自分の想い出もたくさん思い出しそうです。

 

青春歌年鑑には、自分が青春時代だった曲もたくさん入っているので、時にはじっくりしんみりと曲に浸って、涙したり、元気をいっぱいもらったり、何もかもが輝いて見えたあの素晴らしい、元気だった学生服を着ていた頃の自分を思い出してみるのもいいかもしれませんよ…

 

青春歌年鑑 感想

 

【DISC:1】


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