青春歌年鑑デラックス '80〜'84

青春歌年鑑デラックス '80〜'84

青春歌年鑑デラックス '80〜'84

青春歌年鑑デラックス '80〜'84は、80年代前半のヒット曲がたっぷり入っているから、アナタの知っているアイドルや演歌も懐かしく聴く事が出来ちゃいます♪

 

渡辺真知子さんの「唇よ、熱く君を語れ」!渡辺真知子さんと言えば「迷い道」や「かもめが翔んだ日」「ブルー」など、ヒット曲も多いですが、「唇よ、熱く君を語れ」は当時、化粧品会社のCMソングとして流れていたような記憶があります。この時代は春先になると、新生活を迎える女性の為の?口紅のCMソングが結構多く流れていて、このようなCMソングを見かけはじめると、物凄く春を感じた気になったのを覚えています。

 

八神純子さんの「パープルタウン」や「みずいろの雨」は確かピアノを弾きながら歌っていた記憶があります。
この当時は他にも原田真二さんなどが、確かピアノ演奏をしながら歌ったりしていて、そんなに珍しくも無い気もしますが、最近はあまりこういうスタイルで歌う方は見かけない様な気がします。

 

山本譲二さんの「みちのくひとり旅」もインパクトのある歌でした。
当時は圧倒的に若いアイドル歌手が多かった、歌番組に突如演歌でランキングされたのがこの、山本譲二さんの「みちのくひとり旅」でした。セットの演出にこだわりを持っている「ザ・ベストテン」では、この曲ではいろいろな演出がされていました。中でもフンドシ姿で歌うという回があって、それはそれは強烈なインパクトでした。まだ若かった山本譲二さんは、女性アイドルがたくさんいる中、恥ずかしくはなかったのでしょうか?しかし見ていて、とても男らしかったです。

 

山口百恵さんの「さよならの向う側」は、山口百恵さんが引退してしまうという事で、大変注目されました。
確か百恵さんが引退した後にも、この曲はベストテンに、入り続けていた様な記憶があります。それだけファンからの「辞めないで欲しい」「まだまだ見ていたい」という、強いメッセージがあったのかと思われます。
今は、結婚して主婦業に専念するため引退していく歌手は、見なくなりましたね。しかも百恵さんは、芸能界に一度も復活する事もなくしっかりと区切りをつけて立派だったと思います。

 

五十嵐浩晃さんの「ペガサスの朝」も名曲でした。
聴き心地も良くて、爽やかな歌声なのがとても良かったです。とてもヒットしていたので、歌番組にもよく出ていて、カラオケでも歌いたい曲です。

 

松田聖子さんのチェリーブラッサムは、聖子さんのベストシングルとしてあまり取り上げられていないような気がしますが、私は大好きな曲です。春先に向けて歌われていた曲なので、やはりこの曲を聴くと私は今でも春を感じることが出来ます。それ以上にもっと春を感じられるのが、チェリーブラッサムのB面の「少しずつ春」です。も〜う、イントロから春を感じる気がして、本当にこのいい時代のアイドルの曲で、春を迎えて心がウキウキしていく気分にさせてくれる、聖子さんの隠れた名曲だと思います。松田聖子さんのシングルには、その他にもB面の名曲がたくさんあるので探してみるのもいいかもしれません。
そういったシングルを買った時には、本当に得した気分になりました♪

 

西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」はあの感動のドラマ、「池中玄太80キロU」の主題歌でした。
とても心温まるファミリードラマで、最近のドラマでは見られない親子(父親と娘)の絆が強く描かれていて毎週かじりついて見ては、泣いたり笑ったりしていました。
西田敏行さんの娘たちを愛する演技が素晴らしいのはもちろんの事、仲間との友情や助け合いの心を、このドラマで勉強させてもらった様な気がします。そんなドラマのオープニングで流れる「もしもピアノが弾けたなら」を、優しく思いを込めて歌う西田敏行さんの曲を聴くと、ストーリー前から涙が出そうになります。娘役の3人も、三者三様でそれぞれ個性が出ていて素晴らしかったと思います。特に末娘の、やこちゃんの無邪気な演技には目を見張るものがあったと思います。

 

中島みゆきさんの「悪女」もいい曲でした。
中島みゆきさんは、長期に渡ってヒット曲を出し続けている素晴らしいシンガーだと思います。

 

細川たかしさんの「北酒場」は演歌とは思えないような、ノリのいいヒット曲でした。
私はあまり普段は演歌を聴くことがありませんが、「北酒場」は初めて聴いた時から、親しみが湧いてくるような気がしました。細川さんも若者を意識していたのか、ヘアスタイルのもみ上げを当時流行りの三角にカットしたり、マッチに対抗して「私の事をタッチーと呼んでください」的な事を言って、北酒場は若者にも人気があったような気がします。

 

一風堂の「すみれSeptember Love」も衝撃的でした。
ヴィジュアル系っぽいメンバーと、どこか気になってしまうこの曲に新鮮さを感じて聴いていた方も多かったのではないでしょうか?

 

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