青春歌年鑑デラックス '75〜'79

青春歌年鑑デラックス '75〜'79

青春歌年鑑デラックス '75〜'79

青春歌年鑑デラックス '75〜'79は、あの名曲や、青春ソング、スーパーアイドルなど盛りだくさんの内容で、アナタの青春時代を甦らせてくれます!

 

かまやつひろしさんの「我が良き友よ」は、今でもたまに耳にしますね。かまやつさんも不思議な事に歳をとらないというか、いつ見ても現状維持という感じで若さをキープしている感じがします。ミュージシャンは結構、歳をとらない方が多い様な気がします。
ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」も、当時は大流行した曲の一つです。あの名セリフはいつまでも記憶に残ります。

 

中村雅俊さんの「俺たちの旅」も、同名ドラマの主題歌として話題を呼びました。
ドラマファンには、涙が出るほど懐かしい、誰もがあの頃に戻りたいという曲です。中村雅俊さんの「俺たちの〜」シリーズも何作かあって、人気のドラマでした。こういった昔のドラマって、人間の良さというか温かみが非常に伝わってくる気がして、いつも和やかな気分になれたような気がします。ただ狙いであったのかどうかわかりませんが、セリフの無い無言で海を見つめたり、一点を見つめるといった無言のシーンが
多く、その間はただBGMなどが流れているだけで、そういったシーンが結構多かったので役者の方たちも苦労したのはないでしょうか…

 

子門真人さんの「およげ!たいやきくん」は何と400万枚を超える大ヒット曲で、この記録は今でもまだ破られていないのではないでしょうか?確かにこの時代はレンタル店が存在していなくて、ゲットしたければ買うしかなかったのです。歌の方は、子供向けのアニメやヒーローものといったら、子門さんは第一人者といっていいくらいです。
特に、ヒーローものは本当に夢があって格好いいと思える曲ばかりで、オープニングで子門さんの歌声が聞こえると、ワクワクしてテンションが上がったものです!

 

「およげ!たいやきくん」は子供向け番組の「ひらけポンキッキ」のなかで放送されていて、アニメと共に流れてくるのですが、切ない歌なのですが子供に限らず多くの日本人の心を打ち抜いたのでしょうか?考えられない大ヒットとなりました。B面の「いっぽんでもニンジン」も覚えていますが、こちらも面白くて良かったです。

 

こういう感じの曲は、売れる何かがあるのでしょうか?その後も「パタパタママ」とか「ハッスルばあさん」とか記憶に新しい所では「おどるポンポコリン」とか「だんご3兄弟」など子供向けの歌は、ヒット曲が多いようです。
森田公一とトップギャランの「青春時代」も、ノリが良くて、清々しくて爽やかな青春ソングでした。

 

狩人の「あずさ2号」も兄弟デュオという事で話題を呼びました。この曲も大ヒットして、当時はよくこの曲がかかっていました。アイドルとは違った感じがして、どことなく大人しめな感じがして、落ち着いた雰囲気を持った兄弟でした。

 

「迷い道」の渡辺真知子さんですも、この当時は次から次へとヒット曲を飛ばしていました。歌唱力も抜群で、聴いていて非常に心地よい気持ちになりました。

 

考えてみれば当時は、一人で歌うよりも、二人組や三人組など複数で歌う歌手が多かった様な気がします。「カナダからの手紙」の平尾昌晃さん&畑中葉子さんも異色のコンビでした。
でも異色さが結構新鮮で、畑中葉子さんの初々しさが残る歌い方が可愛らしかったです。

 

キャンディーズの「微笑がえし」はラストに相応しい素晴らしい曲でした。
この曲も確か、キャンディーズが引退してからベストテンにランキングされ続けていたような記憶があり、その度にキャンディーズの懐かしの映像を流してくれて、引退を惜しむファンには何よりのサービスだったと思います。

 

歌詞の中では、キャンディーズが元々歌っていた曲の「春一番」や「ハートのエースが出てこない」などを盛り込んできて、粋な演出を感じさせます。これを書いているだけで、また聴きたくなってきてしまうようないい曲でした。どちらかというとピンクレディー派でしたが、キャンディーズのラストライブのLPレコードは、私の記憶が正しければ確か、当時6,000円くらいしてかなり高価なものでしたがどうしても欲しくて、手に入れた記憶があります。

 

ピンクレディーの「サウスポー」も印象深い曲でした。
デビュー曲から超ミニスカートで、激しい振り付けをしていたミーちゃんとケイちゃんの同郷コンビ。売れっ子の二人は超スーパーハードスケジュールで、振り付けを覚える時間も少なくて大変だったと聞きます。新曲が出るのも、かなり短いスパンだったため本当にいろいろと大変だったのではないでしょうか?

 

それなのに出る曲が次々に、子供から大人まで日本中を魅了したピンクレディー!「サウスポー」とは、野球の左腕投手の名称で、王選手との対決を歌った曲のようで、その振り付けもサウスポーをイメージした感じが出ています。衣装の方も、ピンクレディーらしいピンク色のタンクトップとショートパンツで、帽子を被り野球のユニフォームをイメージしたようなものでした。背番号部分は何故か自分たちの名前が入っていました。
この衣装には確か、黒やゴールドっぽいものもあった様な気がします。また今でも、高校野球の応援歌としても取り入れているチームは多いのではないでしょうか?

 

サーカスの「Mr.サマータイム」も記憶に残る名曲です。男女四人のキレイなコーラスが、たまらなく良かったです。

 

さとう宗幸さんの「青葉城恋唄」と言えば、金八先生枠にやっていた「2年B組仙八先生」の主題歌としても有名ですね。
金八先生が大ヒットしたこともあって、この時間帯はミュージシャンン先生が次々と登場しました。(岸田敏志さん、さとう宗幸さん、南こうせつさん)ドラマの中では、ヤッくん・フッくん・モッくんのシブがき隊や三田寛子さんなどが出演していました。さとう宗幸さんのやさしい歌声には、とても癒されました。

 

堀内孝雄さんの「君のひとみは10000ボルト」もヒットしました。この曲で堀内孝雄さんのソロを初めて聴きましたが、アリスとはまた違った雰囲気で楽しめました。

 

ゴダイゴの「ガンダーラ」は西遊記のエンディングで流れていた曲です。
ゴダイゴも当時はヒット曲を次々と飛ばして、ボーカルのタケカワさんもイケメンだったため結構人気もありました。

 

山口百恵さんの「いい日 旅立ち」も言うまでもありませんが、名曲の一つです。CMソングにも使われていました。
素晴らしい歌唱力で、しっとりと歌い上げていたという印象です。山口百恵さんって、とても大人っぽい雰囲気がありますね。今の同年代の人とは大違いです。(個性なのかもしれませんが…)

 

甲斐バンドの「HERO(ヒーローになる時、それは今)」も元気が出てくる、勇気が湧いてくるような曲です。甲斐バンドの歌って何だか元気になれる曲が多くて好きです。個人的には漂泊者(アウトロー)も格好良くて大好きです!

 

ジュディ・オングさんの「魅せられて」も衣装の豪華さはインパクトがありました。
そしてサビの部分で、ジュディ・オングさんがクジャクの様に両腕を上にあげる姿は印象的でした。

 

そして何と言っても、海援隊の「贈る言葉」は今では卒業ソングとしても、定番の曲になっています。春先にこの曲を聴くと、本当に目頭が熱くなってきますね。
金八先生も、この曲が主題歌だった第一シリーズは、やはり時代を感じてしまいますが、この時代に育った人たちは、絶対的にこの時代が良かったという、それ位いい時代だったのではないでしょうか?
当時は金八先生を始め、全体的に髪の毛がベタっとした感じの人が多かったですね。もっとも美容院などに行っていた人は、三原順子さんのようにサラっとした感じの髪型でしたが…

 

今でも卒業式で一人一人に、声をかけたり、最終回でも謝恩会で最後のお説教と題してたくさんの金八節が出たのを忘れません。放送期間中は、どの世代の学生達もほとんど見ていたのではないでしょうか?

 

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