青春歌年鑑デラックス '85〜'89

青春歌年鑑デラックス '85〜'89

青春歌年鑑デラックス '85〜'89

青春歌年鑑デラックス '85〜'89には、アイドル達が大活躍したり、夏の定番ソングや、バンド系が次々と登場!しかし何と言ってもこの時代に忘れてはならないのが、おニャン子クラブ旋風ではないでしょうか。

 

斉藤由貴さんの「卒業」はまさにタイトル通りの、卒業ソング!当時のリアル卒業生達は、この曲を聴いて涙した方も少なくないはずです。「卒業」と言えば同時期に菊池桃子さんも「卒業」という曲を歌っていて、こちらも詞やメロディーがかなり良くて、泣ける卒業ソングではないでしょうか。
斉藤由貴さんの「卒業」の歌詞にもある、「制服の胸のボタンを下級生達にねだられる」という詞は、実際に男子が女子に制服の第2ボタンを卒業時に渡すというのが、流行りでしたが、今でもこういう事をやっているのでしょうか。

 

岩崎良美さんの「タッチ」というと、やはりどうしてもアニメの「タッチ」のイメージが強いですね。もちろんアニメの主題歌だったので、アニメ同様この曲の知名度は30年近く経った今でも定番の曲となっていてカラオケはもちろん、高校野球の応援歌の定番にもなっています。よくこの曲がかかっているのを耳にしますね。

 

「タッチ」というタイトルの意味は、タッちゃんの意味?和也から達也へバトンタッチ?という風に思っていましたが野球漫画で三文字タイトルにこだわったという説もあるようです。個人的には「和也から達也へのバトンタッチ」が内容にもあっていて、いい様な気もしますが…
あだち充さんのアニメは当時からよく読んでいましたが、今までにないようなニューウェーブっぽい感じがあって、とても面白かったのを覚えています。さんまさんが理想のタイプは、「タッチの南ちゃん」というのもわかるような気がします。単にかわいいだけではないですからね。みなみという名前が最近多いのは、このアニメによる影響が大きかったのではないしょうか。

 

とんねるずの「雨の西麻布」も話題を呼んだ曲でした。
この時代のとんねるずは絶好調で、正に飛ぶ鳥を落とす勢いのごとく、コントで才能が認められドラマに歌に大活躍でした。「一気」ではそのタイトル通り、応援団員風に扮したとんねるずが大暴れする曲で、スタジオでは何百万円すると言われているテレビカメラまで、ぶっ倒してしまった伝説の曲です。次の「青年の主張」も芸人には珍しくないコントっぽい曲で、受けは良かったと思います。
そして「雨の西麻布」は一転、演歌で勝負してきました。イントロのセリフ通り紅白を本気で狙いに行った曲だったのかもしれません。

 

レベッカのフレンズも名曲で、今でもカラオケでも人気のある曲ではないでしょうか。
この曲ももちろんいい曲ですが、個人的にはB面の「ガールズブラボー!」の方が印象に残っています。「ガールズブラボー!」はドラマの主題歌で、ノリのいい元気いっぱいの若者向けの曲といった感じです。

 

少年隊の「仮面舞踏会」もデビュー1曲目からのヒットで、話題を呼びました。
3人の振り付けもかなりハイレベルで、見ていて美しさを感じるものでした。打点が高いと言われていたバック転やバック宙は、お見事でした。紅白歌合戦では、「仮面ライダー」と誤って紹介されてしまった話しも有名ですね。当時は「少年隊」というネーミングは、中年になったらどうするんだなどと、意地悪な質問をよくされていましたね。

 

渡辺美里さんの「My Revolution」もドラマの主題歌でした。
「セーラー服通り」というドラマでオープニングに流れるのですが、何か映像とマッチしている感じがあって渡辺美里さんのきれいな歌声が、とても気持ち良くて良かったです。余談ですが、このドラマではあの竹内力さんが、爽やか青年の役で出演している回がありました。

 

シブがき隊の「スシ食いねェ!」は今では、この曲が彼らの代表曲になってしまったような感じがしますね。
シブがき隊のシングルの中には「ZOKKON命(LOVE)」のような、歌も振り付けも格好いい、ジャニーズっぽい曲もあるのですが…

 

TUBEの曲は、もう夏には欠かせない曲ばかりで海やプールはもちろん、夏場に外出する時は必ずどこへ行くにもTUBEの曲を持ち歩いていました。「シーズン・イン・ザ・サン」もそうですが、TUBEの曲は、名曲を挙げればきりが無いほど、夏の想い出が詰まった曲がいっぱいあります。

 

光GENJIの「STAR LIGHT」も衝撃的な曲です。
ローラースケートを履いた美少年7人組が、歌いながら踊るという今までのジャニーズになかったパターン!とにかく光GENJIは、短パン姿で元気よく歌っていたのが結構多かったような記憶があります。
SMAPの中居くんは、よくテレビで「光GENJIのようになりたかった」と言わせるほど、彼らの活躍は凄まじく、格好良かったのではないでしょうか?当時はローラースケート場からの中継なんて事もあったりして本当に格好良かったです。

 

森川由加里さんの「SHOW ME」もドラマ「男女7人秋物語」の主題歌で格好いい曲でした。
もちろん、The Cover Girl’sの方もいい曲です。「男女7人夏物語」の時の「CHA CHA CHA」同様に「SHOW ME」も、ドラマに合った感じでこの曲がオープニングで流れている段階で、早くもドラマに感情移入出来てしまうほど、ベストチョイスだった様な気がします。

 

田原俊彦さんの「抱きしめてTONIGHT」も人気ドラマの主題歌でした。この曲は、アイドルとしての田原俊彦さんからワンラックアップした、ニュー田原俊彦を見たような気がします。

 

「MUGO・ん…色っぽい」の工藤静香さんもおニャン子クラブから、ソロやユニットとして歌い始めて活躍の場を広げていきました。
当時から歌が上手いと言われていたので、ソロデビューは当然だったのかもしれません。しかし結婚相手が、あの超人気アイドルSMAPの木村拓哉さんになるとは、想像もしていませんでした。

 

爆風スランプの「Runner」もいい歌で、現在でも認知度は高いのではないでしょうか。サンプラザ中野くんのあの力強い歌声は、こういったファイトソング的な曲にはピッタリな気がします。

 

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