青春歌年鑑 84

青春歌年鑑 84

青春歌年鑑 84

青春歌年鑑 84には、安全地帯やチェッカーズ、吉川晃司さんといった新しいタイプのミュージシャン達が次々と出てきました。中でもチェッカーズの勢いは凄まじく、ボーカルの藤井フミヤさんはイケメンという事もあり、人気も高かったようです。メンバー全員の衣装である、チェック柄の服や帽子それに、街ではチェッカーズカットにした男子を多く見かけるようになりました。

「ギザギザハートの子守唄」や「涙のリクエスト」「哀しくてジェラシー」は確か、同時期にベストテンにランキングされるほどの勢いがありました。

 

松田聖子さんの「Rock’n Rouge」は、確か春先の口紅のCMソングだったということで、当時の女子大生やOLにはこの曲と共に、聖子さんがCMする口紅を使っていた方も多いのかもしれません。
春らしいとてもいい曲です。確かに口紅を連想させる曲ですものね。

 

「モニカ」の吉川晃司さんも格好良くて大好きでした。
吉川晃司さんと言えば、何と言っても運動神経が抜群で、学生時代に水球をやっていたそうです。そのせいで、肩幅が広くて男から見ると理想的な逆三角形な上半身をしていました。肩幅が広いということは、必然的にジャケットが似合うので、吉川晃司さんの場合は肩パットなど不要だったのではないでしょうか。
そう言えば、紳士用トイレのあの逆三角形の絵のマークに似てると言われていたそうです。それからこの「モニカ」を歌っている時に、高く上げる足や精度の高いバック転、確かベストテンではバック宙でプールに飛び込んだ様な事もあったと思います。ここら辺りが、そこら辺にいるような格好良さとは、一味違う次元の違う格好良さを持っている気がしました。

 

「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン」の郷ひろみさんも元気いっぱいで、まだまだ新参者には負けられない迫力がある歌でした。今ではすっかり代名詞的な物になった、「ジャパーン!」もこの曲発信という事なのでしょうか。

 

聖子ちゃんも聴けて、マッチも聴けて、トシちゃんも聴けるから本当に青春歌年鑑 84は、豪華オールスターの想い出が甦りそうです。

 

そして何と言っても衝撃を受けたのがこの曲、一世風靡セピアの「前略、道の上より」です。
メンバー全員が硬派な男性で、男臭さ満点!原宿の歩行者天国で、ストリートパフォーマンスをしていたという事で、何と言っても格好いいその踊り!時代は古くても、その時に一生懸命作られたものというのは、今見ても間違いなく格好いいと思います。一世風靡セピアはバリバリの硬派なイメージがありますが、考えてみたら欽ちゃんファミリーの中にもたくさんいたような気がします。

 

MIEさんの、「NEVER」は、ドラマ「不良少女とよばれて」の主題歌としても有名な曲です。
「不良少女とよばれて」というと、70〜80年代の青春と言えば、大映テレビ ドラマを見て育った人も多いと思います。ドラマのオープニングで、この曲がかかって不良少女役の伊藤麻衣子さんが、確かチェーンのようなものを振り回していたシーンがあったような気がします。スチュワーデス物語の堀ちえみさんなどを始め、当時でも「?」と思わせるようなセリフがたくさんあって何じゃこりゃ?的な気になりますが、逆にそれが気になって最後まで見てしまうパターンがほとんどでした。

 

薬師丸ひろ子さんの「メインテーマ」は、同タイトル映画の主題歌でした。女優・薬師丸ひろ子さんの不思議なキャラと、透き通るようなきれいな歌声がいつまでも耳に残ります。この時代には原田知世さんもそうでしたが、夏の角川映画が何年か続けて上映されていて夏休みになると観に行くのが楽しみでした。

 

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