青春歌年鑑 80

青春歌年鑑 80

青春歌年鑑 80

青春歌年鑑 80は、新旧アイドルが入れ替わった新たなアイドル時代の到来を予感させる曲がいろいろ。

 

「ランナウェイ」のシャネルズもインパクトのあるグループでした。日本人のはずなのに黒く塗られた顔だらけ。そしてキレイなコーラス、桑野さんのトランペット。そしてボーカルの鈴木さんの鼻にかかった感じの美声。いつまでも聴いていたい気にさせる名曲です。

 

松田聖子さんの「青い珊瑚礁」は、聖子さんを一気にスターダムへ押し上げたような気がする名曲でした。白いドレスに、当時女子たちは誰もが真似した聖子ちゃんカット!色も白くて清楚な雰囲気が漂っていましたけれど、とてもひょうきんな面もたくさんあって、ラジオなどでもドジ話しを披露したりして親近感のある一面もありました。

 

田原俊彦さんの「ハッとして!Good」は、チョコレートのCMで松田聖子さんと共演するシーンがとても爽やかで話題になりましたね。二人とも若くて初々しさが出ていて、青春真っ只中のカップルという感じで、微笑ましかったです。
ただ歌の衣装はどういうわけか、ケンタッキーのおじさんが来ている洋服に似てると評判になっていましたね。トシちゃんの衣装はこの他にも、キカイダーそっくりの衣装とかあったりして、何か狙いというか意味があったのでしょうか?

 

斉藤哲夫さんの「いまのキミはピカピカに光って」というと、どうしても宮崎美子さんを思い出してしまいます。木の下でキョロキョロしながら恥ずかしそうに、水着に着替えるというシーン。
宮崎さんの健康的な素肌が、若さいっぱいにはじけて、最後の笑顔が素晴らしかったですね。何のCMだったのか忘れてしまうほど、宮崎美子さんにはインパクトがありました。

 

山口百恵さんの「さよならの向う側」は、百恵さんが引退してしまうということで一体最後はどういう曲を歌うのか、注目していました。しかし最後に相応しい、とてもいい曲で最後に百恵さんがこの曲を歌い終えてマイクを置くシーンはとても印象的でした。私の記憶が確かなら、王選手もこの年に現役を引退して最後にファーストミットを一塁ベースに置いたのが感動的でした。

 

山口百恵さんの引退と入れ替わるように、ポスト百恵さんの期待を背に松田聖子さんがデビューして百恵さんの引退ソングを歌った年に、松田聖子さんがデビューしたというのは、百恵さんの後継者を引き継げるようなアイドルを探していた、仕掛け人でもいたのでしょうか?野球でも、相撲でもスポーツの世界では新旧交代のような事がよくあるので、歌謡界も同じ様なことがあるのかもしれません。そうだとすると、その後の聖子さんの活躍からして、1980年は二人が入れ替わる物凄い奇跡的な事が起こっていたのかもしれません。
この年、二人が共演していた貴重な歌番組を、今一度見て見たい気になりますね。

 

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