青春歌年鑑 best30

青春歌年鑑 best30

青春歌年鑑 best30

青春歌年鑑best30 81には、懐かしいアイドル達が大集合!さらにヒット曲を次々と飛ばした寺尾聰さんのあのレジェンド的な曲も!!

 

寺尾聰さんの「ルビーの指環」は、ベストテン番組でも新記録を打ち立てるほどの大ヒットを作った伝説の曲です。ギター片手に、サングラスで歌う姿が印象的でした。アイドル全盛の時代にシブい男の落ち着いた曲でした。寺尾聰さん本人はここまでのヒットを予想していたのでしょうか。「ルビーの指環」と言えば、選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても有名ですね。

 

マッチのデビュー曲「スニーカーぶる〜す」も、マッチファンの待ちに待ったデビュー曲でもの凄い人気曲でした。衣装の方もシルバーのツナギっぽい衣装で、格好良くてマッチの変声期前?の声もまだまだ少年っぽさを残していて、女子ファンにはたまらなかったのではないでしょうか?当時の女性アイドル達も、トシちゃんファンよりマッチファンの方が多かったのではないでしょうか?
また、近藤真彦さんはワキ毛が無いことでも有名で、その事がテレビ番組内でも取り上げられていて、ワキの下がツルツルの映像などを、放送されていましたが今現在はどうなっているのでしょう…?

 

イモ欽トリオの「ハイスクールララバイ」もこの時代、漫才ブームの裏側で、ほぼお笑い素人集団を束ねて萩本欽一さんが手がけた番組の一つである、欽ドンから生まれた三人組・イモ欽トリオが歌った曲で、お笑いっぽさがいっぱい入っていて、とても楽しく聴くことが出来ました。番組内でもこの曲を歌うのが、楽しみでした。

 

近藤真彦さんの「ブルージーンズメモリー」も、マッチ人気全開の曲でした。当時のマッチは、独特の着こなし?的な物があってレコ大などでスーツを着る時は、よく腕まくりをして歌っていましたし、この「ブルージーンズメモリー」も半袖のGジャンの袖を斜めに折り曲げて歌っていました。歌いやすさからくるためのものなのかもしれませんが、当時のマッチにジャニーズの中でも、格好良さを追求するセンスがあったと思います。しかも他の人と違い意識してではなく、無意識にやっているような自然な感じがするところが魅力的に見えます。

 

他にも腕を骨折して、腕を三角巾で吊っていた時にも、衣装の色の(黄色?)包帯や三角巾にファンや友達からのメッセージを、たくさん書いてもらうなどして、ああいうのを見ていると骨折もオシャレに見えてしまうほどの格好良さがありました。

 

田原俊彦さんの「恋=Do!」もノリのいい曲で、確かこの曲もジャパニーズとお人形さんと一緒に踊っていましたね。この頃はベストテンのランキングの方も、常にアイドルではマッチ・トシちゃん・聖子ちゃんが凌ぎを削る闘いが展開されてファンの方もやきもきされていたのではないでしょうか。

 

松田聖子さんのシングル曲の中で「夏の扉」が一番好きという方も少なくないのではないでしょうか。それだけ、黄色いスカートをひらひらさせて歌う、聖子ちゃんの姿ががとっても可愛らしくて、夏を感じさせる
ザ・アイドルというような曲だったからなのかもしれません。イントロを聴くだけでワクワクしてくるような昭和の名曲です。
松田聖子さん、田原俊彦さん、近藤真彦さんのような当時のスーパーアイドルが同じCDで聴けてしまうなんて当時にはありえなかった夢のようなことですが、青春歌年鑑best30 81ならば他にもたくさんの名曲が聴けてしまう夢のようなCDで、あの懐かしの1981年に戻れる、貴重なCDですね。

 

山本譲二さんの「みちのくひとり旅」も演歌らしいロングヒットをした名曲でした。山本譲二さんと言えば、何と言ってもあの高校野球の聖地、甲子園に出場して代打で出場して、しかもヒットを打ったという話しは有名で、普通の人が思い描く「甲子園出場とか歌手になる」という夢を二つとも手にしてしまったのですから、羨ましいと思った人も少なくはないのではないでしょうか?

 

近藤真彦さんの「ギンギラギンにさりげなく」は新人賞を受賞したマッチの代表曲といってもいいかもしれません。曲名通り、ド派手なギンギラギンの衣装に身を包んだマッチが元気良く歌い上げる曲で、マッチの格好良さも一際輝いていました。当時オールナイトニッポンをしていた、ビートたけしさんがこれを見て「マッチのギンギラギンにさりげなく」の「あの衣装は、全然さりげなくねぇだろ〜」というような毒舌を吐いていました。

 

ザ・ぼんちの「恋のぼんちシート」も漫才ブームに乗って、とんでもないヒット曲となりました。
あの当時は漫才ブームというものがあって、ザ・ぼんちの持ちネタ「そーなんですよ、川崎さん」これが今でいう、流行語大賞的なブームでこれをそのまま歌にしたら大ヒットということになって、しかも武道館コンサートなどもやって大人気でした。衣装は常にアイビーファッションで、当時はB&Bがコンビ名の入ったTシャツ、ビートたけしさんは三宅一生など、衣装にもこだわりがあったようです。

 

この他にもこの時代は、沖田浩之さんの「E気持」や河合奈保子さんの「スマイル・フォー・ミー」などのアイドル全開の曲や、ヴィーナスの「キッスは目にして!」や石川ひとみさんの「まちぶせ」なども大ヒット曲も
いっぱいあるので、今一度じっくりと聴いてみたいですね。

 

青春歌年鑑 感想

カテゴリーから選ぶ!

青春歌年鑑CD6枚組

昭和の歌謡曲

人気演歌

洋楽 人気

青春歌年鑑

青春歌年鑑BOX

昭和歌謡曲

昭和歌謡曲

演歌懐メロ

演歌懐メロ

洋楽 名曲

洋楽 名曲

 

青春歌年鑑・昭和歌謡のCD通販!

アナタの心に残る想い出のあの曲がきっと見つかる、懐かしい曲がいっぱい!あなたの青春歌年鑑の想い出のヒット曲は?青春歌年鑑の様に、その時代を代表する曲のCDが聴けるのは、親子で音楽の話しも出来てハッピーな気分になれちゃいます♪

 

カテゴリー
青春歌年鑑記事
jポップ
アイドル
懐メロ
バンド
洋楽
歌番組・テレビ・ラジオ主題歌

関連ページ

青春歌年鑑デラックス '80〜'84
青春歌年鑑デラックス '80〜'84は、80年代前半のヒット曲がたっぷり入っているから、アナタの知っているアイドルや演歌も懐かしく聴く事が出来ちゃいます♪
青春歌年鑑デラックス '75〜'79
青春歌年鑑デラックス '75〜'79は、あの名曲や、青春ソング、スーパーアイドルなど盛りだくさんの内容で、アナタの青春時代を甦らせてくれます!
青春歌年鑑デラックス '85〜'89
青春歌年鑑デラックス '85〜'89には、アイドル達が大活躍したり、夏の定番ソングや、バンド系が次々と登場!しかし何と言ってもこの時代に忘れてはならないのが、おニャン子クラブ旋風ではないでしょうか。
青春歌年鑑 90年代総集編
青春歌年鑑 90年代総集編は、アイドル曲がぐっと減って小室哲哉さんの小室ファミリーと呼ばれるミュージシャンの活躍が目立ちました。
青春歌年鑑 1976
青春歌年鑑 1976は、とてつもない大ヒットを飛ばし社会現象になった「およげ!たいやきくん」やこの曲と同じく「ひらけ!ポンキッキ」から「パタパタママ」という曲も飛び出しました。
続・青春歌年鑑
続・青春歌年鑑にも、青春歌年鑑ではまだまだ物足りない、もっとおかわりが欲しいというような感じの 様々な年代のまだまだ聴きたい曲が聴けちゃいます。
青春歌年鑑 84
青春歌年鑑 84には、安全地帯やチェッカーズ、吉川晃司さんといった新しいタイプのミュージシャン達が次々と出てきました。
青春歌年鑑 80
青春歌年鑑 80は、新旧アイドルが入れ替わった新たなアイドル時代の到来を予感させる曲がいっぱい!

トップページ 初めての方へ お買い物の流れ 決済・配送について お問い合わせ サイトマップ